2019年11月16日 (土) 第15回  深谷ロック・フェスティバル

約、3年半ぶりに、深谷ロック・フェスティバルを開催する事になりました。その間、私の母の死などあり、精神的にもなかなか力が沸かず、開催出来ず、ジレンマと悲しみの毎日でしたが、しかし、昨年、新作「突然段ボール/恋の波動」http://p-vine.jp/music/pcd-26071 もリリースし、メンバー・チェンジもありましたが、コンスタントに活動を続けて来られました。これは、一途に、メンバー、ファン、友人、関係者様、応援して下さっていただいている皆様のおかげです。そして、2019年11月16日 (土) 第15回  深谷ロック・フェスティバル の開催に至る事になりました。宜しくお願い致します。


●2019年11月16日 (土) 第15回  深谷ロック・フェスティバル

場所:JR深谷駅ギャラリー1(1Fギャラリー)  048-574-6333 http://city.fukaya.saitama.jp/soshiki/toshiseibi/toshikeikaku/tanto/1391480220042.html#wrapper

開場14:30 開演15:00~

予約2000円 当日2300円 ご予約、お問い合わせ:totsuzendanball@nifty.com 070‐6464‐5937  突然段ボール 蔦木(つたき)迄、ご予約は、ご人数、お名前ををお知らせ下さい。

=出演=

鵺魂

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鵺魂(nuetama)


玉響海月(tamayurakurage)

エレクトロニクス、鳴りもの

1958年広島生まれ。2013年から「M」などを使用した音楽作品の制作を開始し、Bandcampに発表。ノルウェー、ドイツ、イタリア、ロシア、ア メリカ、スコットランド、イングランドなどのネットレーベルに作品を提供。2015年3月よりエレクトロニクス、自作パーカッション、鈴などを使用したラ イブ活動を開始。「Flashback

meeting」「East meets West」「Create New World !」「音と音楽の狭間で」などのライブを企画し、内外のアーティストと共演する一方、月に1回、江古田Buddyにてセッションホストを勤めるなど、年間 100本以上のライブ、セッションに参加。また、2018年には、被爆二世として、反戦・反核を共通認識としつつ、社会に貢献する創造的表現活動を展開す る「Social Arts Project」を立ち上げ、埼玉県にある「原爆の図 丸木美術館」にて即興表現イベントを開催。


玉響海星(tamayurahitode)

ヴォイス、琵琶

1961年静岡生まれ。国立音楽大学声楽科卒業後、パリのカミーユ・モラーヌよりフランス歌曲の薫陶を受ける。同時に、日本歌曲の演奏のために、清元延以 都喜の元

で「浄瑠璃」の手ほどきを受け、その後、より深く日本の伝統音楽を探求するため、鶴田流琵琶、義太夫、小唄を学び、日本語の語りと歌唱の可能性を探求す る。現在、フランス歌曲によるサロン・コンサートの他、小唄の演奏家として国立劇場、三越劇場での小唄の会に多数出演、NHK-FM「邦楽のひととき」に 三味線(爪弾き)で出演。

2016年、玉響海月とともに、鳴りもの、エレクトロニクス、ノイズ、琵琶、声を空間に置いていく即興デュオ『鵺魂』(nuetama)を結成、琵琶と ヴォイスを担当。日本各地のライブハウス、お寺、美術館、神社などでライブを行ない、フリージャズをはじめとする様々なジャンルの音楽家、舞踏家、美術家 と共演。


ねこと花かんむり

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ねこと花かんむりプロフィール

グ ラビア・アイドル界のレジェンド花井美理と、御当地アイドル界の珍獣ユキユキロによる、夢のコラボレーションバンド。

業界ヒエラルキーの頂点と底辺が織りなす昭和ティックなポイズンメロディーを、最強のリズム隊による巧な誤魔化しで令和サウンドへと誘います。

都内(高円寺)を中心になんとか活動中。


マリア観音

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「マリア観音」プロフィール


'87年、西洋のロックを模倣する日本の音楽シーンの潮流に逆らい、日本語による音楽表現を追求すべく「マリア観音」結成。一時期は木幡東介の弾き語りや ドラム・ソロ・パフォーマンス活動後、'12年に一度きりの復活ライヴを経た後、'14年よりバンド活動を再開。'19年には現メンバーによるスタジオ録 音作品「東夷偽史先住民拙言滅裂多仁」を発表。現在もなお、音楽による自己表現確立の、その途上に在る。


「マリア観音」Web Site


「マリア観音」Facebook


「マリア観音/エレクトレコード」公式You Tubeチャンネル



中川五郎(ゲスト:香村かをり+大熊ワタル)

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中川五郎(Goro Nakagawa)

1949年、大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主 婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウ スキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。

アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のおっぱい』(1976年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(1978 年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年秋の『そしてぼく はひとりになる』(シールズ・レコード)。

著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』(晶文 社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や 『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いど れ紀行』、晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼ くは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)な どがある。

1990年代の半ば頃から、活動の中心を歌うことに戻し、新しい曲を作りつつ、日本各地でさかんにライブを行なっている。



香村かをり

15歳で、当時「絶対零度」を始めた大熊ワタル氏に出会い、氏がリーダーのユニット「闇射」でドラマーを務める。吉祥寺マイナー等で活動。「子供劇場」や ソロ活動で「天国注射の昼」等に参加。1986年、韓国伝統打楽器グループ「サムルノリ」に衝撃を受け渡韓。漢陽大学伝統音楽科にて打楽器と理論を学ぶ。 サムルノリコンクール入賞3回。Asian Fantasy Orchestra1995に参加。2000年に帰国。2014年調布サムルノリ結成。「香風(ひゃんぱらむ)民族を超えて吹け―コリア伝統音楽の風in 調布」を市民自主企画。 2019年韓国フリージャズトランペット奏者「崔善培(チェ・ソンベ)」氏を招聘、共演したことをきっかけに、韓国打楽器を使った即興演奏を試みてい る。。


大熊ワタル(クラリネット他)

80年代、東京の地下音楽シーンで活動開始、前衛ロックバンドで電気楽器等を担当。

20代半ばでチンドン屋に入門し街頭でクラリネット修行。

90年代、クラリネット奏者として自己のグループ・シカラムータを始動。超ジャンル的な音楽性が国内外で話題となる。

現代的な表現と並行して、日本独自の街頭音楽としてのチンドンを軸に、バルカン、クレズマー(東欧ユダヤ系民衆音楽)など世界の広場的音楽に取り組み続 け、近年はチンドンユニット・ジンタらムータなどでも海外公演多数。

コンサートのみならず演劇、映画など領域を超えて出没中。



突然段ボール

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突然段ボール Totsuzen Danball

1977年、英米のパンク、ニュー・ウェーブ・ムーブメントに触発されて、蔦木兄弟を中心にバンド結成、しかし兄栄一が、コンセプチャル・アート出身だっ た為、既成のロック・ミュージックだけを演奏する事に抵抗を感じ、ライブでトタンや自転車等、ライブでは普通考えらない物を持ち込む等のパフォーマンスを 行ったり、ロック・バンド範疇から外れて行き、メンバーが脱退したりし、蔦木兄弟だけのユニットなったり、またメンバーが加入して、バンド形態になった り、インプロビゼーションにも力を入れ、「Fred Frith」や「Lol Coxhill」との共演等あらゆる自由の形態で活動し続け、また、自らの自主レーベル「FLOOR」,「日本カセット・テープ・レコーヂング」を設立 し、メジャー、マイナーを行き来し、沢山の作品を発表をしつづけるも2003年、兄栄一が病死してしまう。その後、弟俊二が、ロック・バンドとして活動し 続け、現在に至る。

蔦木俊二Vo,Gr このみぃるGr,Cho ユキユキロBs Syn,Cho 新井宗彦Ds





総合司会:TASKE(やかめにしたすけ)

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TASKE

1974年12月13日、東京・神田生まれ、湘南・茅ヶ崎育ち。 小5の秋に交通事故で頭部外傷、左動眼麻痺、難聴、右手麻痺、高次脳機能障害などを後遺症として残す。 1992年夏、下北沢駅で終電に乗り遅れ、深夜ヤケクソになって歌ってた所をスカウトされ何となく表現活動開始。 少しでも生きてる実感を感じたくて、お笑い、音楽、朗読、司会など一通り経験。 得たものもあれば失ったものもあり、紆余曲折、幾度も孤独や絶望感を経験しながらNHK Eテレ「バリバラ」のSHOW-1グランプリで2連覇を果たしたしたりと、今更ながら生活を建て直してる。 表現活動を始めてから27年3ヶ月(2019年11月現在)、様々な多様性について考えながら、少しでも世の為人の為に何か出来る事はないかと試行錯誤しながら現在に至る。
※現在、タイム・テーブル等は未定です。

この記事へのコメント

2019年09月11日 20:56
TASKE(やかめにしたすけ)プロフィールです。

TASKE

1974年12月13日、東京・神田生まれ、湘南・茅ヶ崎育ち。
小5の秋に交通事故で頭部外傷、左動眼麻痺、難聴、右手麻痺、高次脳機能障害などを後遺症として残す。
1992年夏、下北沢駅で終電に乗り遅れ、深夜ヤケクソになって歌ってた所をスカウトされ何となく表現活動開始。
少しでも生きてる実感を感じたくて、お笑い、音楽、朗読、司会など一通り経験。
得たものもあれば失ったものもあり、紆余曲折、幾度も孤独や絶望感を経験しながらNHK Eテレ「バリバラ」のSHOW-1グランプリで2連覇を果たしたしたりと、今更ながら生活を建て直してる。
表現活動を始めてから27年3ヶ月(2019年11月現在)、様々な多様性について考えながら、少しでも世の為人の為に何か出来る事はないかと試行錯誤しながら現在に至る。